| 加圧トレーニング 大阪 富田林支部、体と心とエネルギーのトータルコンディショニング。トレーニングのサービス内容。 | ||
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加圧を中心としたトレーニングと用手療法、物理療法によるトータルコンディショニング |
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「加圧トレーニング」及び「KAATSU TRAINING」は(株)サトウスポーツプラザの商標です。
「KAATSU TRAINING」のロゴマークは(株)サトウスポーツプラザの登録商標です。 |
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| アンチエイジングのために 昨今、介護保険の限界が見え出し、高齢者が寝たきりにならない為にとか健康で長寿を得るためにといった事が言われる様になって来ましたが、有限会社東洋物療研究所では10数年以上前から、『強健長寿』を目標に、また治療より予防を目指した啓蒙の為に、様々な教室活動等に取り組んで来ました。 また講演、出版、ラジオ番組のレギュラーなどとして、健康で長寿も寝たきりになるのも、本人の自己責任である事を言い続けています。 そして今、『加圧筋力トレーニング』をメインとした『シンセティック・セラピー&コンディショニングプラザ』では中高年者向けのアンチエイジングプログラムを提供しています。 加圧筋力トレーニングによる成長ホルモンの増加は全身の各部分での老化を抑え、高額(200万円前後で6ヶ月持続)な人工ホルモンを使わなくとも自前の成長ホルモンで若返りを図る事が出来ます。また加圧をかけながらの軽い負荷トレーニング(ウォーキングやエアロバイクなど)は関節やじん帯を痛めないで、また心臓にも殆ど負荷をかけないで全身に大きな運動効果をもたらしてくれます。パワーーリハビリのように大掛かりな設備や重いウェイトも不要である為に、関節にかかるリスクも殆ど無く、従って精神的な負担もありません。さらに希望すれば自宅でも簡単にトレーニングできる、全自動式加圧ベルトを購入する事が出来ます。 もし寝たきりになったとしても、加圧筋力トレーニングはベッドレストの方にも再び自立歩行の可能性を与えてくれるでしょう。 |
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加圧直前
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加圧直後
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| 上の写真は、40代の女性の加圧トレーニングを行う前と後を比較した写真です。(2005年2月に加圧トレーニング学会で発表済み) 左側の写真はいわゆるドロドロ血液の一歩手前の状態で、赤血球が連鎖状になっているのが判ります。 もちろんこれは健康な人の血液ではありません、いわゆる膠原病の傾向があるとの事で、その血液を位相差顕微鏡で撮影したものです。 この状態から加圧トレーニングを腕に対して約5分間、脚に対して約15分間行い直後に血液の画像を再び撮影すると、ドロドロに近かった赤血球がきれいに分離し、いわゆるサラサラ血液になってきています。 下の写真は健康(特に病気が無いという意味)な40代の男性の血液の画像です。 左側の写真では赤血球が弱冠つながっているのが判りますが、右側の写真ではきれいに分離してきています。 このように、自分は健康だと思っている方でもなかなか普段からサラサラの健康な血液の状態を維持する事は大変です。 健康維持の為には食生活に注意を払う事も大切ですが、少ない運動量で大きな効果を現す加圧トレーニングは、中高年の方の健康維持に大きな役割を果たすと考えられます。 |
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加圧直前
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加圧直後
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| 上記2組の写真例はあくまでも加圧直前と直後に撮影されたものです。 その後時間経過とともに血液の状態は徐々に元に戻されて行きます。 従って良いと言われる血液の状態を維持する為には、加圧トレーニングを継続する事も必要であり、また日常の水分摂取量などにも十分な注意を払う必要があるようです。 上記の写真でもお判りいただけるように『加圧トレーニング』は単なる筋力トレーニングとは異なり、高齢者でも安心して全く負荷の無い状態や、ほんの僅かな負荷でも筋力トレーニングが出来るだけではなく、日常の健康維持においても著しく優れた効果をあらわしてくれます。 体に無理なく、年齢や性別や体の状態などを問わず、誰でも手軽に短時間で効果を挙げる事の出来る『加圧トレーニング』はこれからどのように老いを迎えようかと悩んでおられる中高年の方から、寝たきりにならない為にどうすれば良いのかを真剣に考えておられる高齢者の方まで、安心して取り組む事の出来る優れた健康法です。 |
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| 具体的な中高年向けトレーニングについて トレーニングにおいて重要な事はトレーニングの目的を明確にするという事です。 特に『加圧トレーニング』においては、寝たきりの方からプロのスポーツ選手の筋力向上まで、非常に巾の広いニーズに対応できるようになっています。 そこで重要な事は、トレーニングを受けられる方がどのような目的で『加圧トレーニング』を行うのかと言う事です。 もっと判りやすく言えば、健康維持の為か或いは健康増進の為か、また或いは特定のスポーツにおいてパワーアップしたいのか、ひょっとしたらダイエットがしたいのか。 といったように中高年と言っても非常に幅広い年齢層とライフスタイルがある訳で、大まかにでも自分が何のためにトレーニングを始めようと思ったのかと言う、『動機や目的』がはっきりしていると言う事は非常に重要です。 |
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左の写真は下肢用の加圧トレーニングベルトを装着して歩行をしているところです。特に中高年層では、最初の運動の強度をごく軽くする事が出来るので、苦しい運動や負荷に耐えてトレーニングすると言うのでは無く、気軽に苦しく無くトレーニングを始められのが大きな特徴です。 |
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| 右の写真では上肢の加圧トレーニングを行っています。この場合はダンベルを使用していますが、あくまでもトレーニングを受ける人の現在の筋力や体力が目安となるので、筋力が強くなければ、全く負荷を用いないでも十分なトレーニング効果を挙げる事が出来ます。 |
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| 少ない運動量と少ない負荷で大きな運動効果が得られる。これは『加圧トレーニング』だけが持つ独特のトレーニング効果なのです。 |
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| (トレーニング&コンディショニング) 本来加圧トレーニングにおいて、コンディショニングとトレーニングを明確に区別する事はあまり意味の無いことかも知れません。 以前一部のK-1選手のトレーニング風景がテレビで紹介されたように、一般的に加圧トレーニングは、強力なレジスタンストレーニングの方法として知られており、様々な種目において加圧トレーニングを取り入れる事で、記録や勝敗に好ましい効果を与えています。 ところが物理療法として加圧トレーニングを用いた時には、これもまた従来の物理療法では得られなかった著しい治療効果が現れています。 フィジカル(肉体的)コンディショニングではPNFやパートナーストレッチングなどの手技を用いたものが一般的に知られていますが、フィジカルコンディショニングに加圧トレーニングを用いる事で、従来では難しかった深部の筋群(インナーマッスル)への刺激が総括的かつ効果的に与えられるようになりました。 また障害のある部位に対しても加圧トレーニングを効果的に施す事で、損傷部を修復させながらコンディショニングしていくと言う、理想的なアプローチが可能です。 このように、上肢と下肢の付け根を最適な圧力で締め付けると言う加圧トレーニングによって、『筋力トレーニング⇒コンディショニング⇒傷害の治療』と言う3つの作業が一つの流れで行えるのが加圧トレーニングの特徴です。 当施設では、プロとアマチュアを問わず、加圧トレーニングによるレジスタンストレーニングやパフォーマンストレーニング、そして加圧トレーニングによるフィジカルなコンディショニングに加えてメンタルとエナジーのコンディショニング(トリートメント)も受けていただくことが出来ます。 さらに加圧トレーニングをはじめとした種々の機器と技術により、『短期改善』を目指した傷害の治療を『筋力トレーニング⇒コンディショニング⇒傷害の治療』と言う、一貫したシステムの中で実施しています。 ※加圧トレーニングを治療として用いる場合は、加圧に関する資格(統括指導者、トレーナー等)以外にも国が認めた医療資格が必要です。 |
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| 加圧によるレジスタンストレーニング等の風景 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 上記の写真は加圧をしながらマシンを用いたトレーニングの様子です。 同じ加圧トレーニングでも、中高年向けのトレーニングとはかなり趣が変わってきます。 目的に合わせてトレーニング容量(負荷や強度)も変える必要もあり、またパフォーマンストレーニングやコンディショニングとして用いる場合は、ウェイト等を全く用いない事もあります。 またペリオダイゼーション(期分け)を考慮しながら、筋持久力の養成、スピードの養成など試合に向けての日数と目標に応じたトレーニング、コンディショニングも実現しています。 もっと記録を伸ばしたい、もっと良い結果を出したい、とにかく勝ちたいと言ったアスリートの願望実現を大幅に加速してくれるものがこの『加圧トレーニング』だと言えるかも知れません。筋力、筋持久力、抗乳酸系や有酸素系の能力向上、そして総合的な回復力の向上と、多くのアスリートが求めるスキル向上以外のすべての能力向上が期待できる訳です。 スキルに関しても、加圧トレーニングをうまく使う事で、例えばフォームの修正なども比較的容易に行える事もあり、まさに加圧トレーニングは可能性に満ちた21世紀のトレーニングと言えるでしょう。 |
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