『シンセティック・セラピー』
副題:全ての医療は偏りだった!
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 ついに『シンセティック・セラピー』が本になりました。

 シンセティック・セラピーとは何か、そして何故全ての医療が偏りだと言えるのか!!
 現代医学だけが偏りではない、東洋医学もまた代替医療も、臨床心理学も、人間をパーツの集合としてしか見てい なかった多くの医療の立場こそが人間の治る力をスポイルしていた。
 
 もちろんそれは医療だけではなかった。
 教育分野も企業のシステムもスポーツのトレーニングも、ありとあらゆる人を扱い、また人と関わるもの全てが偏りそ して歪んでいた。だから全てがうまくいかなかった。
 
 歪んだら整える。滞れば流す。そして不足すれば補う。
 たったこれだけの事が判らず、出来なかった為にみんなが苦しみ悩み、無駄な努力をし余計なお金を使い。
 集まってはいけないところにお金が集中していた。(滞っていた)
書名は:シンセティック・セラピー
サブタイトルは:全ての医療は偏りだった!
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著者は藤田 誠