シンセティック・セラピーとは?
セラピーを
受ける
セラピストの
技術を学ぶ
所在地

(メンタル)

(ボディ)

(エネルギー)

心(メンタル)



         体(ボディ)                     気(エネルギー)




心(メンタル)

心は思うほど、自分の思うようにはなりません。
人生の大事な場面で必要以上に緊張してしまい、実力を出し切れなかったり、禁煙やダイエットを決心してもす ぐにイライラしてまたタバコや高カロリーの食事に手を伸ばしてしまったり、仕事や勉強に真剣に取り組もうと思 っても、なかなかやる気が沸いてこず、ダラダラと無駄な時間を過ごしてしまったりします。

さて、このような 「わかってはいるけれど止められない習慣」 や 「なんとかしたい癖」 も、あなた自信が心の底 から、改善したいと思うのであれば、方法がないわけではありません。

中には、自分の意思の力で、「絶対タバコを止めてやるぞ」 と無理やり禁煙を実行している人もいるでしょう。
けれども、抑圧や抑制による無理な力をくわえることで、いつも以上のイライラやストレスが生じることも否定でき ません。

あくまで自然に、タバコを吸わない状態に戻す。 これが、シンセティック・セラピーの技術を使えば、不可能では ないのです。 シンセティック・セラピーでは、アメリカで生まれた NLP(神経言語プログラミング) と ミルトン・エ リクソン流の催眠 を用いて、コーチングやセラピーで効果的な成果を挙げています。


主な手法

<医学催眠>  
精神科医であった、ミルトン・エリクソン流の催眠。
潜在意識に直接アプローチできる方法として、セラピーなどでの効果は高いものがあります。


<NLP(神経言語プログラミング)>
1970年初期にアメリカで生まれたこの手法は、現在のビジネス研修や多種のセミナー、成功法則やお金もちに なる方法といった本の中などで、ふんだんに使われています。 従来の心理学が心そのものを調べることに重き を置いたのに対して、NLPはその素材を使ってどのように物事を達成させたり、よいコミュニケーションを行うと いった、いわば頭や心のより良い活用法に重点をおいたテクニックです。 ちょっと気の利いた人たちは、NLPと う知識は持たなくとも、感覚的にこの手法を身につけていますが、ジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーが、 系統だてたプログラムを構築したおかげで、誰もがもこのテクニックを身につけ活用することが可能となりまし た。
セラピーや治療に、顧客や生徒、患者といった相手とのよいコミュニケーションのために。
このテクニックは、セラピーや治療のみならず、今後さらに多くの分野で、利用されることでしょう。


セラピーについて

トラウマやPTSD(心的外傷)の治療は、通常のカウンセリングでもかなり時間がかかるようですが、潜在意識 に直接働きかけるための医療催眠とNLPのテクニックを組み合わせて使うことで、より短時間で症状を改善さ せることができるようになりました。

けれども、セラピーがうまくいき、本来の目的が達成されるときは、クライアント自身が本当にその行動を心の底 からなんとかしたいと思い、セラピーに協力的であるときだけです。 引きこもりの相談などで、本人がしぶしぶ両 親に連れられてくる場合などは、残念ながらその目的を達成されることは、難しいのが現状です。



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